2014年12月20日

2014年12月19日

2014年12月18日

日本マイクロソフト、Windows 8 Proへのアップグレードを3,300円でダウンロード提供

Windows 8

提供時期:2012年10月26日〜2013年1月31日
価格:3,300円



 日本マイクロソフト株式会社は、2012年10月26日から2013年1月31日までの間、Windows 8 Proへのアップグレード版を3,300円でダウンロード提供を行なう。1ユーザーあたり3ライセンスまで購入できる。

 アップグレード用のパッケージ版は既に6,090円で発売されているが、今回発売に合わせてより廉価なダウンロード版が提供される。アップグレードの対象OSはWindows XP/Vista/7。

 基本的にアップグレードは「アップグレード アシスタント」を通して行なう。Windows 7ではアプリ、Windowsの設定および個人ファイル、VistaではWindowsの設定と個人用ファイル、Windows XPでは個人用ファイルのみが保持される。

 Windows 8は32bit版から64bit版へのアップグレードも可能だが、アップグレード アシスタントを通してのアップグレードは不可であり、さらに別途64bit版のDVDメディアを購入する必要がある(価格はメディア実費+送料、為替レートによって変動)。また、ファイルや設定、アプリを保持できない。

 なお、DSP版は基本的に小売店がサポートを行なうが、アップグレード用のパッケージ版/ダウンロード版に関しては日本マイクロソフトがサポートを行なう。Windows 8をインストールしてライセンス認証を受けた時点から90日間、無料サポートとなる。

(2012年 10月 26日)

[Reported by 劉 尭]