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東芝、Centrino2搭載の世界最軽量12.1型
「dynabook SS RX2」
〜最長12.5時間駆動、最軽量時858g

dynabook SS RX2

9月下旬より順次発売

価格:オープンプライス



 株式会社東芝は、12.1型モバイルノートPC「dynabook SS RX2」を9月下旬より順次発売する。価格はオープンプライス。

 12.1型で世界最軽量の「dynabook SS RX1」の特徴を継承しながら、Centrino2を採用した新モデル。さらに、HDD容量を160GBに強化したほか、前モデルから重量は変わらないが、剛性の必要な箇所を強化するなど筐体も改良を施した。外部認証機関による75cm落下、100cc防滴、100kgf加圧の試験をクリアしている。

 標準でSSD 128GBを搭載する上位モデルや、KDDI CDMA 1X WINのワイヤレスWANを内蔵するモデルなど、計7モデルが用意される。

 ベースとなる「RX2/T7G」は、Core 2 Duo SU9300(1.20GHz)、メモリ2GB(最大3GB)、HDD 160GB、チップセットにIntel GS45 Express(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、1,280×800ドット表示対応12.1型ワイド液晶、OSにWindows Vista Business(XPダウングレードメディア同梱)を搭載し、店頭予想価格は25万円台半ばの見込み。

 RX2/T7GにOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007を追加した「RX2/T8G」は28万円前後、RX2/T7Gから光学ドライブを省いた「RX2/S7G」は23万円前後の見込み。

 ワイヤレスWANおよびSSD搭載モデルは、11月以降順次発売となる。

 RX2/T7GにワイヤレスWANを追加した「RX2/T7GG」は27万円台半ば、RX2/T7GGにOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007を追加した「RX2/T8GG」は30万円前後の見込み。

 RX2/T7GのHDDをSSD 128GBに変更した「RX2/T9G」は40万円前後、RX2/T9GにワイヤレスWANを追加した「RX2/T9GG」は42万円前後の見込み。

 インターフェイスは、USB 2.0×3(うち1ポートはeSATA兼用)、Type2 PCカードスロット、SDカード(SDHC)スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト2.0準拠無線LAN、ミニD-Sub15ピン、指紋センサー、音声入出力などを装備。また、TPM 1.2セキュリティチップを内蔵する。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約11.5時間。SSDモデルは約12.5時間駆動で、約6.2時間駆動の軽量バッテリも付属する。

 本体サイズは約283×215.8×19.5〜25.5mm(幅×奥行き×高さ)。

 重量はHDDモデルRX2/T7Gが1,090g、1スピンドルのRX2/S7Gが1,010g、ワイヤレスWAN内蔵モデルが1,130g。SSDモデルRX2/T9Gが978g、軽量バッテリ搭載時は858g、ワイヤレスWAN内蔵のRX2/T7GGが1,053g、軽量バッテリ搭載時は933g。

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_09/pr_j0901.htm
□関連記事
【2007年6月5日】東芝、最薄部19.5mmのCore 2 Duo搭載ノート「dynabook SS RX1」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0605/toshiba.htm
【2007年6月5日】「dynabook SS RX1は東芝22年間のノートPC技術を集結」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0605/toshiba2.htm

(2008年9月9日)

[Reported by yamada-k@impress.co.jp]

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