第420回
“クイック”動作で弱点の少ない「VAIO type Z」



 IntelのCentrino2発表に伴い、各社から対応するノートPCがいくつか登場している。筆者も一部を除き、ほとんどの製品に触れることができたが、中でも“素晴らしい出来映え”だと率直に感じたのが、先日、発売日を迎えたVAIO type Zである。

 どんな製品も「ここは、なぜこのようにできなかったのだろう? 」と疑問に感じるところが、1つぐらいは存在するものだ。製品の評価記事というのは、その製品の購入を検討する人に対して、良い面、悪い面ともに情報として提供するのが役割だ。

 だから、“自分で購入するのなら”と想像しながら、気になることがあれば、些細なことでも取り上げるべきだと思っている。過去15年ほどPCの評価記事を書いているが、手放しで褒めたくなる製品を数えてみると、片手にさえ余るぐらいしかない。

 しかし、VAIO type Zは数年に1機種ぐらい突然目に前に現れる、非常に弱点が少なく、その上、デザイン、操作性、性能などが高次元でバランスした製品だった。高性能なことやデザイン上の工夫、高い質感などは、スペックや写真を見るだけでも充分に予測できるだろう。

 しかし、 type Zの良さは使ってみて初めて理解できる道具としての隙のなさと、“これはイイ”と感じる質感の高さや細かな配慮にあるように思う。 type Zに関しては、すでに平澤氏がハードウェアの内容やベンチマーク結果などを詳細に伝えるレポートを執筆されているが、ここでは別の切り口で type Zの素晴らしい部分、それに数少ない弱点について話を進めることにしたい。

●実に“クイック”な動作感

これまでのノート型VAIOの中でも特に高い質感も魅力の1つだが、16:9液晶パネルに合わせた横長のフォルムもスマートな印象を与える

 筆者はしばらく前、ふだん仕事に使っている東芝dynabook SS RX1のOSを、ダウングレード権を用いてWindows XPに変更した(東芝はRX1の最新モデルに、XPにダウングレードするためのインストールイメージを無償で添付している)。1年弱の間、この超低電圧版プロセッサを搭載したPCでWindows Vistaを使ってきたが、SSDモデルに2GBのメモリを搭載していても、どうにも機敏さが得られなかったからだ。

 もちろん、機敏さはプロセッサパワーによっても左右されるものだから、単にRX1の超低電圧版Core 2 Duoが遅いだけとも言えるが、XPにダウングレードすると機敏さが急に向上するというのは、やはりOS側の問題だと思う。

 ではVistaのパフォーマンスが低いのか? というと、実はそんなことはなく、ベンチマークを計測するとVistaの方が高速な場合というのも結構ある。Vistaに不足しているのは機敏さ(あるいはそれはメモリ使用量の違いも理由としてあるのだろうけど)であって、絶対的なパフォーマンスではない。

 なぜ、 type Zのレビューでこんなことを書き始めているかというと、本機の開発をとりまとめたVAIO事業本部 Notebook PC事業部1部1課 統括課長の林薫氏が「ユーザーの操作に対して機敏に動作するレスポンスの良さを、モバイルノートPCでも実現しようとした」と筆者に話していたからだ。

 車好きを自認する林氏が「コンパクトな2BOXのボディに大排気量の自然吸気エンジンを搭載した“ホットハッチ”のような」と話すように、構成によっては1.4kgを切る重さながら6セルバッテリを標準装備し、Core 2 Duo T9600までを搭載可能に。さらにGeForce 9300M GSを組み合わせ、加えてSSDをRAID 0で搭載可能にするなど、コンパクトな持ち歩き用PCだからと言わず、主力機としてガンガン使っていける、見る角度によってはオーバースペックとも言えるような構成だ。

 表向きはモバイルPCでも、メインマシンとして使える高性能。パフォーマンス切り替えスイッチで、GPUをON/OFF可能にすることで、モバイル性と高性能を両立などと謳っているが(もちろん、それはそれで良いところなのだが)、実は絶対的なパフォーマンスよりも、ユーザーが使っていてストレスを感じない、キビキビとした爽快感のある動きを目指すため、あえてモバイルPCでも可能な限りの高性能を盛り込もうとした結果の高スペックというわけだ。

 使い始めの頃はインデックスエンジンが動作したり、VAIO関連のさまざまなユーティリティの設定が動いたりと慌ただしいが、一通り機能の動作が一段落したところでなるほどVistaの“ゆったり気分”は大幅に和らぎ、実にクイックに動作してくれる。さらに不要なソフトウェアの起動を抑制してみると、XPのインストール直後のような、あるいは強力なデスクトップPCを使っているようなクイックネスが得られた。

 もちろん、それは高速なプロセッサとGPU、SSD RAIDなどによってもたらされているのだが、店頭モデルのVGN-Z70B(Core 2 Duo P9500、メモリ2GB、HDD 200GB)の構成でも、その気持ちよさのエッセンスは味わえる。加えて言うならば、STAMINAモード時でさえ、グラフィックの強化されたGM45チップセットの高性能もあって、超低電圧版Core 2 Duo搭載機のフルスピード時よりも、ずっとレスポンスよく動作してくれる。

 SPEEDモードとSTAMINAモードの両方があるというと、STAMINAモードは速度を大幅に犠牲にした、ちょっと使い物にならないモードという印象を持ってしまう人もいるだろうが、事実は異なる。どちらかといえば、STAMINAモードがノーマルなモバイル機の性能。SPEEDモードは、それにプラスアルファで余剰のパワーを引き出してくれるモードと捉えてもいいかもしれない。いずれにせよ、性能面でエクスキューズが全く不要なモバイル機だ。

 余談だがtype Zにはダウングレード権付きのOSを選んだユーザー向けに、Windows XP用のリカバリディスクも別途用意しているそうだ(付属はしていない)。しかし、Windows XPを選ぶとSPEEDモードを切り替えする場合に再起動が必要になる。ここまで高性能ならばレスポンスを良くするために、あえてXPにする必要はないだろう(もちろん、ソフトウェアの互換性などが理由ならその限りではないが)。

●上質な質感と操作感

 液晶パネルまわりはtype Tで見慣れたカーボン素材にマット調の塗装。ボトムもカーボンにつや消し黒の構成だが、ヒンジ周辺とパームレストからキーボードにかけてのヘアライン処理されたアルミが触感や美しさを演出している。

 開発者はヘアラインの素材を複雑な形状にプレスする難しさを強調していたが、エンドユーザーにとっての価値は、手元に届く製品の質感がすべてだ。そうした意味では非常に洗練されたデザインになっており、得意の電源ボタンとDCインプラグを一体化したシリンダー型ヒンジ、VAIOノートSR以来のバッテリの収め方やキーボードまわりの造形など、一目見渡して上品な印象を受ける。

 しかし見た目の上品さだけではない。実際に上質な操作感を実現している。

 1つには、モバイルPCとしては非常に打ちやすいキーボードがある。見た目はMacbookとよく似たタイプに見えるが、実際にはtype Zの方がずっと打ちやすい。キートップをコンパクトにデザインし、キーの間隔を充分に空けているので、ミスタッチをしにくく、余裕をもって打鍵できる。加えてタッチそのものも確実な動作感が指に伝わり、底付きによる指のショックも適度に緩和してくれた。そしてなにより、ガタつきやたわみを一切感じない剛性感に驚かされる。ここまでしっかりと取り付けられ、高い剛性を実現している。

 上質な作りはデザインやキーボード、素材の質感だけではない。これだけコンパクトに高性能なシステムをまとめながらも、手元に熱がほとんど回ってこないのだ。本機をSPEEDモードにセットすると、Core 2 Duo T9600がフル稼働し、NVIDIAのGPUも動き始める。この状態で多少負荷をかけたとしても、アルミ製パームレストのヒンヤリした感触に変化はなく、直下にヒートシンクが配置されているキーボード左上のエリアにも著しい温度の上昇が起きない。

 さすがに本体を裏返すとヒートシンク下のシャシーは暖かいが、“熱い”と言うほどまでには達しない。その分、強制冷却の風量はたっぷりで、本体左からは熱風がたっぷりと排出されるのだが、風量が多い割には風切り音は静か。

 もっとも熱処理が厳しい条件でこの状況なので、もちろん、省電力設定を変更すれば、冷却動作とパフォーマンスのバランスを取り、さらに静かなノートPCにすることもできる。そして本機をSTAMINAモードに入れてしまえば、余裕のある熱設計がさらに“涼しい”操作環境を提供してくれる。

ディスプレイ出力はアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)に加えてHDMIも装備。USBは左右に1個ずつ配置されている 本体左はUSB、IEEE 1394ポート、それに排気スリットが目立つが、自動開閉蓋が付いたExpressCardスロット、モデム、LANといった端子も配置されている。モデムとLAN端子はきちんとフタを閉められる キーボードの造形は一見、打ちにくいように見えるが、実際には慣れるととても打ちやすい。ややキーの返りが強めの印象だが、しっかりとした打鍵感はなかなかのものだ。ステレオスピーカーのスリット、光学ドライブのイジェクトボタンも見える

●意外に伸びるバッテリ動作時間

 本機はさまざまな省電力技術を投入することで、GPUがチップセット内蔵に切り替わるSTAMINAモードなら9時間もの連続動作が可能だと喧伝されている。が、正直言って、この類の数字はほとんど信用していない。CPUも高速な上、13.1型ワイドの液晶パネルを搭載ならば、まぁ、4〜5時間ぐらい動いてくれれば御の字と思っていたのだ。

 ところが、実際に使ってみると意外に伸びるので驚いた。もちろん、連続して負荷をかければあっと言う間にバッテリは減っていくが、“サボり方”が上手いのだろう。出先の記者会見でメモを取り、メールの送受信をして、Webをチェックする。そんな普段の使い方をしている分には、バッテリがほとんど減っていかない。

 バッテリ持続時間についてはHotHotレビューにベンチマーク結果が掲載されているが、実際に出先で使ってみると5時間ぐらい使っても、まだ35%ほどバッテリ残量が残り、その日は筆者の方がギブアップしてしまった。

 テキストエディタやOneNote、メールクライアント、Webブラウザ、たまにVoIPソフトで電話もかけたりする程度とはいえ、LEDバックライトはやや明るめの部屋で十分な視認性を得られる、本機の設定では下から4番目の明るさにしていた。普段使っているSSD仕様のdynabook SS RX1(発売したばかりの128GB SSDモデルに変更したため、バッテリはフレッシュなものになっている)よりもバッテリは長持ちする。

 本機の振る舞いを注意深く見ていると、STAMINAモードに設定することで、ディスクリートのNVIDIA製GPUだけでなく、STAMINAモードのバッテリ駆動設定になるとさまざまなデバイスが自動的にOFFになっていくのがわかる。モデムやiLINKインターフェイスなどはもちろん、光学ドライブも未使用時なら自動OFF(利用時には自動でONになる)、FeliCaポート、メモリカードスロットのインターフェイスまでがOFFになる。

 実はこれらの動作は一部を除き、あらかじめユーザーが決めておくものだ。本機を使い始める際、ユーザーに対してSTAMINAモードのバッテリ駆動時、どのような振る舞いをするべきかを問い合わせ、その結果を憶えておくのである。従ってバッテリ駆動時にもメモリカードスロットは生きておいて欲しいと思うならば、そのように応じておけば自動的に電源が落ちることはない。

 さらにバッテリ動作時の設定ではディスプレイ設定の変更を行なうか否かも、ユーザーに問い合わせて設定しておくことができる。出先ではディスプレイの画質や速い動きへの対応が不要ということならば、色数を16bit、画面リフレッシュを40Hzに落とすことで省電力化を図ることができる。

 このような省電力機能をすべて使いこなし、さらに本体前面にあるワイヤレススイッチを積極的に利用することで、ほぼ満充電時にふとバッテリメーターを見ると、残り時間10時間以上といった値が出てくるのである(実際に10時間使えるわけではない)。

プログラマブルに使えるS1、S2キーの上に、動作モードを切り替えるスライドスイッチが配置されている。切り替え時の再起動が不要になり、必要に応じて手軽にモードを切り替え可能になった メモリカードスロットはメモリスティック(Duoも直接挿入可能)、SDカードに対応。ワイヤレススイッチも便利 底面はフラット。バッテリパックもシリンダー型ヒンジのデザインを活かしつつ、巧妙に本体へとつながるVAIOノートSR以来のデザインを踏襲している。ベンチマークを動かすなど、高負荷時でも底面はほとんど熱くならない。冷却ファンは盛大に動くが、排気部以外はユーザーに“暑さ”と“熱さ”を感じさせない

 利用時のコツとしては、不要な機能はとにかくOFFになるようにしておくこと。必要ならば使うときにONにすれば充分だ。さらにワイヤレススイッチ(無線LANだけでなく、Bluetoothとも連動する)をこまめに切り替えれば、バッテリでの運用は従来のCentrinoマシン、それも超低電圧版プロセッサを用いているような、バッテリ持続時間を重視した従来機より遙かに楽になるはずだ。

 もちろん、これだけのハイパワーマシンを省電力化できた背景には、プラットフォームがCentrino2になったことも大きいとは思う。メモリのDDR3化やチップセット内蔵グラフィックス、それにチップセット自身の消費電力が下がっていることも大いに貢献していることだろう。

 どこまでがVAIO type Z自身の実力で、どこまでがCentrino2の実力なのかは、今後のCentrino2マシンの省電力性能を検証してみなければわからないが、いずれにしろモバイルPCとしてのtype Zは、予想を超えて素晴らしいデキだったと記しておきたい。

●あえて不満点を探すなら

 今回の記事を書くにあたっては、店頭モデルのVGN-Z70Bと、カスタム構成でSSD RAID+高解像度液晶パネル(1,600×900ドット)を組み込み、プロセッサにCore 2 Duo T9600を選択。メモリを4GB搭載した贅沢仕様のモデルを両方使ってみた。

 もちろん、理由は使い始める前に、次の2つの仮説を立てていたからだ。

  • 13.1型ワイド、1,600×900ピクセルの液晶パネルは解像度が高すぎるのではないか?
  • SSD RAIDモデルが快適なことは簡単に予想できるが、HDDモデルではtype Zならではのレスポンシブさは得られないのではないか?

 結論から言うと、両方とも杞憂だった。

 13.1型ワイドで1,600×900ピクセルというと1インチあたりのピクセル数は約140個(140PPI)。この数値は10.4型XGAパネルの124PPIよりも高く、ちょうどVAIO type Tなどが採用する11.1インチWXGAパネルと同程度だ。type Tの液晶パネルをそのままのピクセル密度のままサイズだけを大きくしたと考えるとイメージを掴みやすい。

 ところが、数値だけを見るとやや小さすぎる気がする(実際、筆者は個人的にtype Tの液晶は小さすぎると感じる)が、画面サイズが大きいためか、実際に使ってみると10.4型XGAの液晶パネルでOKという人ならば、充分に視認性が高いと感じるだろう。明るいLEDバックライトやハーフグレアの見やすい表面処理なども相まって、解像度が高すぎるという不満は意外に感じない。

 もしそれでも表示が小さいと感じるなら、Windows Vistaの画面解像度設定を96dpiから120dpiに変更するといい。VistaはXPよりも120dpi設定時の表示が改善されているので、大きな問題なく高精細で美しい画面表示で利用できる。

 また、SSD RAIDモデルが強烈に速い(SPEEDモードなら、デスクトップPCを使っているのと変わらない感覚で使える)のは、そこにかかるコストを考えれば当然としても、標準モデルに使われている5,400rpmのHDDでも、充分なパフォーマンスを得られた。予算面からSSD RAIDが夢だと諦めるユーザーも、決して気に病むことはない。

 ということで、重箱の隅をつつくように不満点を探すならば、あえて優秀な打鍵感を持つキーボードを最初に挙げたい。個人的には半日も使っていればスグに慣れてしまったが、本機のキーボードはストロークが深く、キーの間隔が広い。さらにキートップの側面が垂直に切り立っているため、指を滑らせるように軽く打鍵する人の場合は、運指の際に若干の引っかかりを感じるだろう。これがイヤだという人もいると思う。

 また、SPEEDモードとSTAMINAモードの2つを両立させるためとは言え、ACアダプタが大きいことに不満を感じる人もいるかもしれない。消費電力の大きなSPEEDモードに合わせ、電力供給能力の大きなACアダプタを使わざるを得ないからだ。

 本機に添付されるACアダプタは約92Wのもので、超低電圧版プロセッサを使ったモバイルPCの平均的なACアダプタ(45W程度)の2倍以上だ。写真に掲載したのは筆者のdynabook SS RX1に付属するACアダプタだが、さすがにちょっと大きめ。

 ただし、このぐらいのサイズだと、普通は74W前後のアダプタが多いので、実はこれでも小型軽量化に配慮した結果だとは思う。筆者はACアダプタは普段持ち運ばず、出張時のみカバンに入れる派だが、毎日ACアダプタをカバンに入れておくなら、この大きさと重さ(ACコード抜きで約320g)は考慮しておきたい。

付属ACアダプタとtype Z本体を並べたところ 45W型のACアダプタと比べると、やはり大きい本機の92WACアダプタだが、実際には数年前までA4ノートPCで使われていた74W程度のACアダプタとサイズ、重さともに同等に抑えられている

 最後に個人的な希望を言うならば、モバイルユースメインで使うユーザー向けに、もっとプリインストールのソフトを絞り込めるようなツールが欲しいと感じた。たとえばVAIO Media plusのメディアサーバーなどは、モバイルユースでは不要なものだろう。それ以外の部分での完成度が高いだけに、初期セットアップ時に必要なソフトウェア機能を選択させ、それ以外のソフトはインストールしないという選択肢が欲しかった。

 最後に“価格が高いこともこの機種の欠点だ”という声を挙げる人もいるだろう。実際、SSD RAIDモデルなどは驚くほど高くなってしまうし、HDDモデルでも装備を積み重ねていくと、昨今の低価格化が進むノートPCの中にあっては特別に高価な製品と感じると思う。

 しかし、これだけの質感と機能性、使いやすさや標準装備された各種ユーティリティ類の完成度を考えると、(絶対的な金額の数値はともかく)決して高いとは思わない。コストに対するバリューという意味では、ユーザーに対して充分なバリューを提供してくれるはずだ。

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Z1/
□関連記事
【7月30日】【Hothot】ソニー「VAIO type Z VGN-Z90US」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0730/hotrev369.htm
【7月16日】ソニー、再起動なしでGPU/IGP切替ができる13.1型モバイル「VAIO type Z」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0716/sony1.htm

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(2008年8月12日)

[Text by 本田雅一]


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