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ソニー、Vista搭載ノートPC「VAIO」春モデル

VAIO type T

1月30日より順次発売

価格:オープンプライス

連絡先:バイオカタログセンター
     Tel.03-5454-0700



 ソニーは、ノートPC「VAIO」シリーズ春モデルを1月30日より順次発売する。価格はオープンプライス。

 全モデルでOSにWindows Vistaを搭載。本体デザインは前モデルを継承する。

●VAIO type T

 2スピンドルモバイルノートPC「VAIO type T」は1月30日より発売される。前モデルからの変更点として、CPU/メモリ/光学ドライブの強化などが行なわれた。

 店頭モデル「VGN-TX73B/B」の主な仕様は、1,366×768ドット表示対応11.1型ワイド液晶、CPUに超低電圧版Celeron M 443(1.20GHz)、チップセットにIntel 945GMS Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大1.5GB)、HDD 80GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、TPMセキュリティチップ、ワンセグチューナ、Windows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載し、店頭予想価格は24万円前後の見込み。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394(4ピン)×1、Ethernet、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、Type2 PCカードスロット×1、メモリースティックPRO(デュオ)対応スロット、SDカードスロット、FeliCaポートなどを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約7時間。本体サイズは約272×195×21〜28.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.27kg。本体カラーはブラック。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルでは、カラーバリエーションとしてブラック、シルバー、カッパーのほか、プレミアムカラーとしてロゼ、グリーン、ボルドーの3色が新たに用意される。

 プレミアムカラーの3色は、本体天板に職人による手吹き加工が行なわれ、高い質感と触感を生み出すという。他の本体色との受注差額は+5,000円。先行予約は1月19日13時より受付を開始する。

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TX4/

ロゼ グリーン ボルドー

●VAIO type G

VAIO type G
(1スピンドルモデル)

 1,024×768ドット(XGA)表示対応12.1型液晶搭載モバイルノートPC「VAIO type G」は2月17日より発売される。OSはWindows Vista Business。

 1スピンドルモデルで約898g、2スピンドルモデルで約1,124gの軽量を誇るノートPC。前モデルからCPUおよびメモリの強化が行なわれた。

 店頭予想価格は、1スピンドルモデル「VGN-G1LBN」が235,000円前後、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載した2スピンドルモデル「VGN-G1KBN」が255,000円前後の見込み。

 主な仕様はほぼ共通で、CPUにCore Solo U1400(1.20GHz)、メモリ1GB(最大2GB)、チップセットにIntel 945GMS Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GBを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、Type2 PCカードスロット、メモリースティックPRO(デュオ)スロット、SDカード/MMCスロット、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、モデム、指紋センサー、TPMセキュリティチップ、FeliCaポートなどを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は1スピンドルモデルが約5.5時間、2スピンドルモデルが約11.5時間。本体サイズは約277×215×23.5〜25.5mm(同)。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルでは、カラーバリエーションとしてブラック、プレミアムブラウンの2色が用意される。このうち、プレミアムブラウンは1,200台限定モデルとなる。

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/G2/

ブラック プレミアムブラウン

●VAIO type S

VAIO type S

 アドバンストモバイルノートPC「VAIO type S」は1月30日より発売を開始する。OSはWindows Vista Home Premium。

 使用状況に応じてビデオ機能を切り替え可能な「ハイブリッドグラフィックスシステム」を採用した、1,280×800ドット(WXGA)表示対応13.3型ワイド液晶搭載ノートPC。CPU/HDDの違いで2モデルが用意される。

 CPUにCore 2 Duo T7200(2GHz)、HDD 100GBを搭載した上位モデル「VGN-SZ73B/B」の店頭予想価格は25万円前後の見込み。

 CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、HDD 80GBを搭載した下位モデル「VGN-SZ53B/B」の店頭予想価格は22万円前後の見込み。

 そのほかの主な仕様は共通で、メモリ1GB(最大2GB/PC2-4200)、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、GPUにNVIDIA GeForce Go 7400 with TurboCache、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、Office Personal 2007を搭載する。

 インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット×1、ExpressCard/34スロット×1、メモリースティックデュオ(PROデュオ)スロット、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Ethernet、Bluetooth Ver2.0+EDR、モデム、31万画素Webカメラ、FeliCaポート、TPMセキュリティチップを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約5.5時間(STAMINAモード使用)。本体サイズは約315×234.3×25.7〜37.1mm(同)、重量は約1.9kg。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルは1月19日13時より先行予約を開始する。BTOに対応し、Core 2 Duo T7600(2.33GHz)、200GB HDDなどを選択可能。天板にカーボン素材を使用した「プレミアムバージョン」も用意される。最低受注価格は149,800円から。

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/SZ4/

●VAIO type U

 モバイルPC「VAIO type U」は1月30日より発売される。OSはWindows Vista Home Premium。

 本体サイズ約150.2×95×32.2〜38.2mm(同)、重量約532gの小型PC。前モデルからCPUおよびメモリの強化が施された。

 主な仕様は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応4.5型液晶、CPUに超低電圧版Core Solo U1400(1.20GHz)、チップセットにIntel 945GMS Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大)、HDD 30GB、ワンセグチューナを搭載。

 インターフェイスは、USB 2.0×1、メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット×1、CFスロット×1、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、指紋センサーを備える。このほか、付属のスタンド兼用ポートリプリケータはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Ethernet、FeliCaリーダ、D-Sub15ピン×1、AV出力ポートを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約3時間。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルでは32GBフラッシュメモリを搭載した<ゼロスピンドル>モデルの本体色にブルーが追加された。1月19日13時より先行予約を開始する。最低受注価格は149,800円から。

VAIO type U VAIO type U<ゼロスピンドル>
(ブルー)

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/UX2/

●VAIO type A

VAIO type A
(VGN-AR70DB)

 17型ワイド液晶搭載のAVノートPC「VAIO type A」は2月下旬より発売を開始する。OSはWindows Vista Home Premium。

 地上デジタルTVチューナを搭載し、HD映像の録画/編集にも対応した、同社のフラッグシップに位置付けられる製品。2モデルが用意される。

 1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応17型ワイド液晶を搭載した上位モデル「VGN-AR72DB」の店頭予想価格は40万円前後の見込み。主な仕様はCPUにCore 2 Duo T7200、GPUにNVIDIA GeForce Go 7600 GT、HDD 200GB(100GB×2/RAID 0)、Blu-ray Disc(BD)ドライブを搭載。

 1,440×900ドット(WSXGA+)表示対応17型ワイド液晶を搭載した下位モデル「VGN-AR52DB」の店頭予想価格は28万円前後の見込み。主な仕様はCPUにCore 2 Duo T5500、GPUにNVIDIA GeForce Go 7600、HDD 200GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載。

 2モデルともチップセットにIntel 945PM Express、メモリ1GB(最大2GB/PC2-5300)、Office Personal 2007を搭載。インターフェイスは共通でUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、ExpressCard/54スロット、メモリースティック(PRO/デュオ)対応スロット、SDカード/MMC対応スロット、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Ethernet、モデム、Bluetooth 2.0+EDR、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力端子、Sビデオ出力、S/PDIF出力(光丸型)、31万画素Webカメラ、FeliCaポートを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約1.5時間。本体サイズは約416×299.5×33.5〜41.5mm(同)、重量は約3.8kg。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルは2月下旬より受注開始する。BTOに対応し、BDドライブやOSにWindows Vista Ultimateなどを選択可能。最低受注価格は209,800円から。

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/AR3/

●VAIO type F

 15.4型WXGA液晶搭載のスタンダードホームノートPC「VAIO type F」は1月30日より発売を開始する。全5モデルが用意され、上位2モデルがWindows Vista Home Premium、下位3モデルがWindows Vista Home Basicを搭載する。

 最上位モデル「VGN-FE52B/H」は、CPUにCore Duo T2300(1.66GHz)、チップセットにIntel 945PM Express、GPUにNVIDIA GeForce Go 7600、メモリ1GB(最大2GB)、HDD 120GB、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載し、店頭予想価格は20万円前後の見込み。

 最廉価モデルの「VGN-FE32H/W」は、CPUにCeleron M 430(1.73GHz)、チップセットにIntel 943GML Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 80GB、IEEE 802.11b/g無線LAN、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Basicを搭載し、店頭予想価格は13万円前後の見込み。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット×1、ExpressCard/34スロット×1、メモリースティックデュオ(PROデュオ)対応スロット、Ethernet、Bluetooth 2.0+EDR、モデム、ミニD-Sub15ピン、FeliCaポート、31万画素Webカメラなどを備える。また、SDカード/MMC/xD-Picture Card対応のExpressCardアダプタが付属する。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はVGN-FE52B/Hが約3時間、VGN-FE32H/Wが約1.5時間。本体サイズは約366×274.5×26〜35.3mm(同)、重量は約2.8kg。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルはBTOに対応し、CPUにCore 2 Duo T7400(2.16GHz)やメモリなどを選択可能。最低受注価格は104,800円から。

VGN-FE52B/H VGN-FE32H/W

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/FE3/

●VAIO type F TV

VAIO type F TV

 地上デジタルTVチューナを搭載した、15.4型WXGA液晶搭載ホームユースノートPC「VAIO type F TV」は、2モデルが2月10日より発売される。

 本モデルでは上位機種のみ搭載されていた地上デジタルTVチューナが、下位モデルにも採用された。

 上位モデル「VGN-FT73DB」は、CPUにCore 2 Duo T7200、HDD 200GBを搭載し、店頭予想価格は25万円前後の見込み。

 下位モデル「VGN-FT53DB」は、CPUにCore 2 Duo T5500、HDD 160GBを搭載し、店頭予想価格は22万円前後の見込み。

 そのほかの主な仕様は共通で、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大2GB/PC2-5300)、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、ExpressCard/54スロット、メモリースティック(PRO/デュオ)対応スロット、SDカード/MMC対応スロット、Ethernet、モデム、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力、31万画素Webカメラ、FeliCaポートを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はVGN-FT73DBが約2時間、VGN-FT53DBが約2.5時間。本体サイズは約368.4×272.8×30〜37.5mm(同)、重量は約2.9kg。

 直販専用の「VAIO・OWNER・MADE」モデルは1月29日13時より先行予約を受け付け開始する。BTOに対応し、CPUにCore 2 Duo T7400や、Webカメラの有無などを選択可能。最低受注価格は149,800円から。

□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/FT4/

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200701/07-0116/
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(2007年1月16日)

[Reported by ishid-to@impress.co.jp]

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