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東芝、ノートPC「dynabook」の秋冬モデル

dynabook AX

8月中旬より順次発売

価格:オープンプライス



 株式会社東芝は、ノートPC「dynabook」シリーズの秋冬モデルを8月中旬より順次発売する。価格はオープンプライス。

 前モデルからの変更点として、搭載CPU/HDDなどのスペック面が強化された。筐体デザイン、機能は前モデルを継承する。

 全モデルで±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載。OSはWindows XP Home Edition(SP2)。また、Office Personal Edition 2003がプリインストールされる。

●dynabook AX

 1,280×800ドット(WXGA)表示対応15.4型ワイド液晶搭載の「dynabook AX」は8月中旬より発売される。店頭予想価格は16万円前後の見込み。

 主な仕様はCPUにCeleron M 380(1.60GHz)、チップセットにATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 80GBを搭載する。

 インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、ExpressCard/54スロット、SDカード/xD-Picture Card/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、IEEE 802.11b/g無線LAN、Ethernet、V.90モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力などを備える。

 本体サイズは約360×267×29.8〜36.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.7kg。

●dynabook TX

dynabook TX

 15.4型WXGA液晶を搭載する「dynabook TX」は搭載CPU、液晶の違いなどで3モデルが用意され、8月下旬より発売される。

 最上位モデルの「TX/980LS」は輝度490平方cd/mの15.4型WXGA液晶を採用。CPUにCore Duo T2300(1.66GHz)、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ1GB(最大2GB)、HDD 120GBを搭載。容量512MBのUSBメモリが付属し、店頭予想価格は215,000円前後の見込み。

 最廉価モデルの「TX/950LS」は15.4型WXGA液晶、CPUにCeleron M 380、チップセットにATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 100GBを搭載し、店頭予想価格は18万円前後の見込み。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、Type2 PCカードスロット、SDカード/xD-Picture Card/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、Ethernet、V.90モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力を備える。このほか、980LSはIEEE 802.11a/b/g無線LANを、それ以外のモデルはIEEE 802.11b/g無線LANを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は980LSが約3時間、それ以外が約1.5時間。本体サイズ、重量は980LSが約360×267×34.3〜42.2mm(同)/約3kg、950LSが約360×267×29.8〜36.8mm(同)/約2.7kg。

●dynabook CX

dynabook CX

 14.1型WXGA液晶を搭載した「dynabook CX」は3モデルが8月下旬より発売される。上位2モデルには同社のデスクトップアクセサリのキャラクター「ぱらちゃん」をモチーフにした、容量512MBのMP3/WMA再生機能付きUSBフラッシュメモリが付属する。

 最上位モデル「CX/975LS」はCPUにCore Duo T2300、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 100GBを搭載し、店頭予想価格は20万円前後の見込み。インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)×1、Ethernet、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、V.90モデム、Type2 PCカードスロット、SDカード/xD-Picture Card/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力を備える。

 最廉価モデル「CX/935LS」はCPUにCeleron M 410(1.46GHz)、チップセットにATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB(最大2GB)、HDD 60GBを搭載し、店頭予想価格は15万円前後の見込み。インターフェイスはUSB 2.0×3、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、V.90モデム、Type2 PCカードスロット、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力を備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は975LSが約3時間、935LSが約1.3時間。本体サイズは約343×242×36.5〜38mm(同)、重量は975LSが約2.5kg、935LSが約2.4kg。

●dynabook SS MX

dynabook SS MX

 12.1型WXGA液晶を搭載したモバイルノート「dynabook SS MX」は2モデルが8月下旬から発売される。

 上位モデルの「MX/495LS」はCPUにCore Duo T2300、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ512MB、HDD 100GBを搭載し、店頭予想価格は20万円前後の見込み。搭載CPUをCeleron M 410とした下位モデル「MX/470LS」の店頭予想価格は18万円前後の見込み。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)×1、Ethernet、V.90モデム、Type2 PCカードスロット、SDカード/xD-Picture Card/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、ミニD-Sub15ピンを備える。このほか、495LSはIEEE 802.11a/b/g無線LANを、470LSはIEEE 802.11b/g無線LANを搭載する。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は495LSが約5.2時間、470LSが約3.4時間。本体サイズは約299×225×34〜34.8mm(同)、重量は約1.9kg。

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2006_08/pr_j0701.htm
□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/060807lu/index_j.htm (AX/TX/CX)
http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/060807mx/index_j.htm (SS MX)
□関連記事
【4月12日】東芝、モバイルノート「dynabook SS MX」をモデルチェンジ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0412/toshiba1.htm
【4月12日】東芝、「dynabook TX」もCore Duo搭載
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0412/toshiba2.htm
【4月12日】東芝、地デジに対応した「Qosmio F30/695LS」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0412/toshiba3.htm

(2006年8月7日)

[Reported by ishid-to@impress.co.jp]

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