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東芝、地デジに対応した「Qosmio F30/695LS」
〜14.1型の新筐体「dynabook CX」も

「Qosmio F30/695LS」(白)

4月下旬より順次発売

価格:オープンプライス



 株式会社東芝は、新筐体を採用するノートPC 2製品を4月下旬より順次発売する。ラインナップはAVノート「Qosmio F30」と、スタンダードノート「dynabook CX/8」。価格はオープンプライス。OSはWindows XP Home Edition。

●「Qosmio F30」

「Qosmio F30/695LSBL」(黒)

 「Qosmio F30」は1,280×800ドット(WXGA)表示対応で輝度490cd/平方mの15.4型ワイド液晶を搭載するAVノートで、4モデルが4月下旬に発売される。いずれもスロットローディング式の±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、メモリ512MB、harman/kardonステレオスピーカーを搭載し、Office Personal 2003/OneNote 2003がプリインストールされる

 上位モデル「F30/695LS」は、地上デジタルTVとアナログTVのチューナを搭載し、同時録画にも対応、CPUにCore Duo T2300(1.66GHz)、GPUにGeForce Go 7600(128MB)を採用した。そのほかの仕様はHDD 160GB、チップセットにIntel 945PM Express、IEEE 802.11a/b/g無線LANを搭載し、店頭予想価格は26万円前後の見込み。本体色は白と黒の2モデルが用意される。

 中位モデル「F30/675LS」(白)は、CPUにCeleron M 420(1.60GHz)、HDD 160GB、Intel 940GML Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、アナログTVチューナ、IEEE 802.11b/g無線LANを搭載し、同22万円前後の見込み。

 下位モデル「F30/670LS」(白)は、Celeron M 420、HDD 100GB、Intel 940GML Expressチップセット(同)、アナログTVチューナ、IEEE 802.11b/g無線LANを搭載し、同20万円台半ばの見込み。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 2.0×4、IEEE 1394×1、Type2 PCカードスロット×1、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Ethernet、V.90モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力、音声入出力などを備える。地デジ対応の「F30/695LS」は出力用D端子も装備する。

 バッテリはリチウムイオンで駆動時間は全モデル約2.3時間。本体サイズは共通で379×290.4×46〜52.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は「F30/695LS」が4.2kg、「F30/675LS」が3.9kg、「F30/670LS」が3.8kg。

□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/qosmio/060412qo/index_j.htm

●「dynabook CX」

「dynabook CX/8」

 「dynabook CX/8」シリーズは、dynabook AX/TXシリーズのデザインで、1,280×800ドット対応14.1型ワイド液晶を採用する新モデル。いずれもメモリ512MB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載する。

 上位モデル「CX/875LS」は、CPUにCore Duo T2300、HDD 80GB、Intel 945GM Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、IEEE 802.11a/b/g無線LANを搭載。Office Personal 2003/OneNote 2003がプリインストールされる。発売は4月下旬で、店頭予想価格は19万円前後の見込み。

 中位モデル「CX/855LS」は、CPUにCeleron M 420、HDD 80GB、Intel 945GM Expressチップセット(同)、IEEE 802.11b/g無線LANを搭載し、Office Personal 2003/OneNote 2003がプリインストールされる。また、同社のデスクトップアクセサリのキャラクター「ぱらちゃん」のデザインを施した、MP3/WMA再生機能付きの512MB USBフラッシュメモリが付属する。発売は5月中旬で、店頭予想価格17万円台半ばの見込み。

 下位モデル「CX/835LS」は、Celeron M 420、HDD 60GB、Radeon Xpress 200Mチップセット(ビデオ機能内蔵)、無線LANなしの構成で、Office Personal 2003がプリインストールされる。発売は4月下旬で、店頭予想価格は15万円前後の見込み。

 インターフェイスはほぼ共通で、USB 2.0×4、IEEE 1394×1、Type2 PCカードスロット×1、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、Ethernet、V.90モデム、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はCX/875LSが約3時間、CX/855LSが約2時間、CX/835LSが約1.3時間。本体サイズは共通で343×242×36.5〜38mm(同)、重量はCX/875LS、CX/855LSが約2.5kg、CX/835LSが約2.4kg。

□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/060412lu/index_j.htm

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2006_04/pr_j1201.htm
□関連記事
【2005年12月19日】東芝、Qosmio G20/F20をマイナーチェンジ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1219/toshiba2.htm

(2006年4月12日)

[Reported by yamada-k@impress.co.jp]

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