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【元データ】 |
画質的には、官製はがきでも熱転写独特の艶のある発色となっており、色調は元データに近い。また、インクジェット方式のようなにじみが全くないが、そのためにドットが目立つ結果になっている。
「VDフォトはがき」への印刷では、粒状感が官製はがきに比べるとかなり減少している。しかし、デフォルト設定では色調は赤みがかかっており、調整が必要だろう。また、今回テストした機器に限ったことかもしれないが、何本か走る横方向の線が目立っている。
マイクロドライ方式の特徴として、インクリボン1種類ごとに用紙が出たり戻ったりする。見ていて楽しいギミックだが、この特徴により下マージンが15mm必要になっている。これを解決するためにVDフォトはがきでは、下部にミシン目で切り離せる余白がついているので、はがきサイズいっぱいに印刷することが可能だ。しかし、一枚あたり25円と他メーカーの製品より高価になっている。
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■年賀はがき■
【設定】
【400%スキャン 523KB】 |
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■VDフォトはがき■ (MDS-DVPC[20枚]:500円、25円/枚)
【設定】
【400%スキャン 465KB】 |
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