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パナソニック、Let'snoteのWindows Vista SP1搭載モデル
~一部モデルでバッテリ駆動時間が1時間延長

Let'snote R7

5月17日 発売

価格:オープンプライス



 パナソニックは、モバイルノートPC「Let'snote」シリーズのスペックをリフレッシュし、5月17日より発売する。価格はオープンプライス。全モデル共通の仕様として、OSにWindows Vista Business SP1を搭載し、HDD容量が80GBから120GBになった。なお、OSにはWindows XP Professionalへのダウングレード権が付属する。

 このほか、Let'snote Y7はCPUが低電圧版Core 2 Duo L7700(1.8GHz)から同L7800(2GHz)になり、T7とW7はバッテリ駆動時間が約10時間から約11時間に伸びた。これはハードウェアの変更ではなく、SP1の効果によるもの。

 これ以外の仕様は、従来モデルから変わりなく、76cm落下動作、耐100kgf構造、キーボード全面防滴などの耐衝撃性能や筐体デザインを継承する。

 店頭予想価格は、超低電圧版Core 2 Duo U7600(1.2GHz)、メモリ1GB、HDD 120GB、1,024×768ドット(XGA)表示対応10.4型液晶搭載のLet'snote R7が20万円前後。R7の液晶サイズを12.1型にしたLet'snote T7が22万円前後、T7にDVDスーパーマルチドライブを加えたLet'snote W7が25万円前後。低電圧版Core 2 Duo L7800、メモリ1GB、HDD 120GB、DVDスーパーマルチドライブ、1,400×1,050ドット(SXGA+)表示対応14.1型液晶搭載のLet'snote Y7が27万円前後となる見込み。

 いずれのモデルも、プラス3万円でOffice Personal 2007 with PowerPoint 2007が付属する。

 インターフェイスはUSB 2.0×3(R7は×2)、Type2 PCカードスロット×1、SDカードスロット(SDHC対応)、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Gigabit Ethernet、56Kモデム、ミニD-Sub15ピン、ポートリプリケータ用コネクタなどを備える。

 本体サイズと重量は、R7が229×187×29.4~42.5mm(幅×奥行き×高さ)/約940g、T7が272×214.3×24.9~45.3mm(同)/約1,179g、W7が272×214.3×24.9~45.3mm(同)/約1,249g、Y7が309.6×245.5×28~44.5mm(同)/重約1,510g。標準バッテリの駆動時間は、順に約7.5時間、約11時間、約11時間、約8時間。

Let'snote T7 Let'snote W7 Let'snote Y7

□パナソニックのホームページ
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□ニュースリリース
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn080424-2/jn080424-2.html
□製品情報
http://panasonic.jp/pc/products/y7d/
http://panasonic.jp/pc/products/w7d/
http://panasonic.jp/pc/products/t7d/
http://panasonic.jp/pc/products/r7d/
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【1月29日】パナソニック、CPUを強化した「Let'snote」春モデル
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0129/pana1.htm

(2008年4月24日)

[Reported by wakasugi@impress.co.jp]

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