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レノボ、バッテリ駆動時間が大幅に伸びた「ThinkPad E450/550」

〜第5世代Core搭載

「ThinkPad E450」

 レノボ・ジャパン株式会社は、第5世代Coreプロセッサ搭載のスタンダードノート「ThinkPad E450」および「ThinkPad E550」を15日より発売する。

 いずれも第5世代Coreプロセッサを搭載したことで、E450は前世代のE440の約7.7時間に対して約18時間に、E550はE540の約8.1時間に対して約16時間と大幅にバッテリ駆動時間が延びた。

 E450の主な仕様は、CPUが第5世代Core/第4世代Core/Celeron、メモリが最大16GB、ストレージが最大1TB HDD/500GB HDD+8GB SSHD/128GB SSD、液晶が1,366×768ドット/1,920×1,080ドット表示対応14型、GPUがCPU内蔵/AMD Radeon、OSがWindows 8.1 Proなど。

 インターフェイスは、USB 3.0×2、USB 2.0、Ethernet、4-in-1カードスロット、HDMI出力、OneLinkなどを装備。

 E550の主な仕様は、CPUが第5世代Core/第4世代Core/Pentium/Celeron、メモリが最大16GB、ストレージが500GB HDD/1TB HDD/500GB ハイブリッドHDD/128GB SSD、液晶が1,366×768ドット/1,920×1,080ドット表示対応15.6型、GPUがCPU内蔵/AMD Radeon、OSがWindows 8.1 Proなど。

 インターフェイスは、USB 3.0×2、USB 2.0、Ethernet、4-in-1カードスロット、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、OneLinkなどを装備。

「ThinkPad E550」

(若杉 紀彦)