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「Endeavor Na01 mini ホワイトモデル」ミニレビュー

Endeavor Na01 mini
ホワイトモデル

2月10日 受注開始

価格:43,800円



 エプソンダイレクト株式会社のネットブック「Endeavor Na01 mini」(以下Na01)が、10日に値下げされ、同時にホワイトモデルが追加された。

 価格は従来の46,800円から、43,800円となった。もともと、10型ワイド液晶と160GB HDDを搭載したネットブックとしては廉価な設定だったが、3,000円値下げされたことになる。今回の値下げによって、イーモバイルの「にねんMax」とセットで購入すると「100円」になる、というのも狙いの1つだろう。

 本体色にホワイトモデルが追加されたのも大きい。従来のブラックモデルは、実用性重視の仕様で、本体やパームレストはマットなつや消し仕上げで、色も黒で指紋が目立ちにくい仕様となっていた。実用性の面では申し分のない仕様なのだが、見た目がいささか「地味」だったのは否定できない。

 今回のホワイトモデルも、つや消しの仕上げなのだが、明るい印象になった。ブラックモデルが実用性重視でオジサンっぽさと業務の香りが残っているのに対し、ホワイトモデルは多少なりと若返り、個人向けの製品らしくなったと言えるだろう。実用面では高く評価できる製品だけに、本体色の追加で選んでくれる層が広がることを期待したい。我が家でも、妻用にこの製品を購入して使っているが、ホワイトボディがあったら、そちらを購入していたと思う。

 なお、本体色以外の仕様は変更されていないので、詳細なレビューは関連記事をご覧いただきたい。

左のブラックモデルと比べるとかなり異なった印象になった 下のブラックモデルとは、菱形の電源スイッチ部分が異なる
本体がマット仕上げなので輝く感じではないが、かなり白い 単体では大きさがわかりにくいが、10型液晶搭載の割には小さめだ 液晶はノングレアタイプで、かなり強い光源を入れても写り込みは少ない
キートップも本体に合わせて白になった。キーボード配置は無理が少ない。左下の「CTRL」と「Fn」は機能が入れ替えできる。それを表わすシールは薄力タイプなので、きれいに剥がせる キーピッチは17mmと、ネットブックとしては大きめ
本体右側面。左から音声入出力、USB×2、ミニD-Sub15ピン、パワースイッチ パワースイッチはONにするとオレンジ色に光る 左側面。こちらの菱形は盗難防止用のロック穴。そのほかUSBとSDカードスロットを備える
本体下面。メモリやHDDはネジをはずすだけでアクセスできる。自己責任で強化するときも、手を入れやすいPCだ 本体背面はEthernet端子とAC入力のみ。バッテリーパックも白になった。4セルで駆動時間は約3.2時間とされている
Ethernet端子の上の部分が出っ張っており、ケーブルのツメが押しにくいのは欠点 ACアダプタは黒のまま。Eee PCに似たタイプで、かなり小さい。ACケーブルはメガネタイプで短め、ACアダプタ側の細いケーブルで長さを稼ぐタイプだ

□エプソンダイレクトのホームページ
http://shop.epson.jp/
□製品情報
http://shop.epson.jp/na01mini/
□関連記事
【2月10日】エプソン、「Endeavor Na01 mini」を43,800円に値下げ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0210/epson.htm
【2008年12月5日】【Hothot】エプソンダイレクト「Endeavor Na01 mini」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1205/hotrev389.htm
ネットブック/UMPCリンク集(エプソン)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/link/umpc.htm#epson

(2009年2月19日)

[Reported by date@impress.co.jp]

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