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ニコン、「COOLPIX 5200/4200」の発売日を決定
〜D100/70用フィールドスコープアタッチメントも

COOLPIX 5200

5月20日発表

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 株式会社ニコンは20日、2月に発表したデジタルカメラ「COOLPIX 5200」、「COOLPIX 4200」の発売日を決定した。

COOLPIX 4200

 COOLPIX 5200を6月4日、COOLPIX 4200を6月25日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5200が5万円前後、4200が4万円前後の見込み。

 COOLPIX 5200/4200は、新開発のEDニッコールレンズを採用した有効画素数510万/400万画素のデジタルカメラ。2月の発表時には、6月発売予定としていた。

 オプションの、COOLPIX 5200/4200用レザーケース「CS-NH3」、レザーストラップ「ST-1」も6月4日より発売される。価格はCS-NH3が4,200円、ST-1が1,365円。両製品ともに、ブラック、プラチナブルー、ミント、アイボリーの4色が用意される。

レザーケース レザーストラップ

 また、ニコンフィールドスコープ用アクセサリとしてフィールドスコープデジタル一眼レフカメラアタッチメント「FSA-L1」を8月より発売。フィールドスコープコンパクトデジタルカメラブラケット「FSB-1」、フィールドスコープ「DS接眼レンズ」を6月25日より発売する。

D70に装着したFSA-L1

 FSA-L1は、同社のデジタル一眼レフ「D100」や「D70」のマウントに直接取り付け、ニコンフィールドスコープと接続することで、35mmフィルム換算1,200mm、1,500mmの望遠撮影が可能になる。価格は42,000円。

 FSB-1は、COOLPIX 5200/4200専用のブラケット。カメラの三脚ねじ穴に取り付け装着する。価格は10,500円。ブレ防止に有用なケーブルレリーズが付属する。

 DS接眼レンズは、最広角側/最望遠側の合成焦点距離が1,140mm/3,420mmの「24×ワイド/30×ワイド DS」が25,200円、同1,900mm/5,700mmの「40×ワイド/50×ワイド DS」が25,200円、同2,850mm/8,550mmの「60×ワイド/75×ワイド DS」が27,300円。

 FSB-1とDS接眼レンズを組み合わせることでCOOLPIX 5200/4200に直接取り付け、望遠撮影を可能にする。最広角側でのケラレを改善し、特に24×ワイド/30×ワイド DSでは新設計の光学系の採用で長いアイレリーフを実現しているという。ただし、DS接眼レンズ以外の接眼レンズには、「FSA-1」、「FSA-2」が必要となる。

COOLPIX 5200に装着したFSB-1 DS接眼レンズ

□ニコンのホームページ
http://www.nikon.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2004/e5200_0520_04.htm
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2004/e5200_case_04.htm
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2004/fscope_lens_04.htm
□関連記事
【2月12日】ニコン、EDレンズ搭載の光学3倍ズーム機「COOLPIX 5200/4200」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0212/nikon.htm

(2004年5月20日)

[Reported by yamada-k@impress.co.jp]


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