【本体】

初夏にはBeOSバンドルを開始予定
PowerPC 603e 240MHz搭載のミニタワーモデルも同時発表

日本モトローラ、Mac互換機「StarMax」シリーズの日本市場向け出荷を開始

'97年2月19日 発表

連絡先:
日本モトローラ株式会社
コンピュータシステム本部 インフォメーションセンター
Tel.0473-83-6629

StarMax
StarMax上で動作するBeOSのデモ(MACWORLD Expo/Tokyo'97にて)

 日本モトローラ株式会社は、Macintosh互換機「StarMax」シリーズの日本市場向け出荷を開始した。販売は、販売代理店である三菱商事株式会社が担当する。価格は全機種オープンプライス。

 今回、日本市場向けに出荷が開始されたのは「PowerPC 603e」搭載のエントリ向け「StarMax 3000」シリーズと「PowerPC 604e」搭載のハイエンド向け「StarMax 4000」シリーズ。両シリーズともデスクトップとミニタワーの2タイプが用意され、全5モデルのラインナップとなっている。4月以降には「StarMax 3000」シリーズの新モデルとしてPowerPC 603e 240MHz搭載のミニタワー型モデル「AMT-3240-JPN」の出荷も予定している。

 また同時に、米Be社のBeOSを「初夏ごろから」CD-ROM添付の形でStarMaxシリーズにバンドルすることを発表した。


【各モデルの主な仕様】

□日本モトローラ株式会社のホームページ
http://www.mot.co.jp/
□「Star Max」シリーズのホームページ
http://www.mot.co.jp/CSO/html/special/starmax-special.html
□三菱商事株式会社のホームページ
http://www.mitsubishi.co.jp/index_J.html
(2月20日現在、この製品に関する情報は掲載されていない)

('97/2/20)

[Reported by shiina@impress.co.jp]


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