【本体】

MMX対応Pentiumの搭載によりマルチメディア機能が向上
メモリ、HDD、CD-ROMドライブといった基本性能も強化

コンパック、「PRESARIOファミリ」4シリーズ5モデルを発表

'97/2/17 リリース発表

標準価格:
全機種オープンプライス

連絡先:
コンパックカスタマーセンター
Tel.0120-101589(月~金 9:00~12:00、13:00~17:00)

 コンパック株式会社は、家庭向けの製品ライン「PRESARIOファミリ」の新製品5モデルを2月17日に発売した。価格は全機種ともオープンプライスで、2月24日より順次出荷を開始する。

 今回発売されたのは、液晶ノートPC2モデルと、デスクトップ型、タワー型、液晶パネル搭載一体型、各1機種づつの4シリーズ計5モデル。ノートPC「PRESARIO 1072」を除く全モデルにMMX対応Pentiumが搭載されている。

 ノートPC「PRESARIO 1000」シリーズはコンパック初のコンシューマー市場専用ノートで、流線型のボディ、イージーアクセスボタンなど家電感覚を持ったデザインがされている。

 同社では、MMX対応Pentiumに最適化した新開発のマザーボードの採用と、メモリ、HDD、CD-ROMドライブといった基本性能を強化したことにより、マルチメディア機能と価格性能比が大幅に向上したとしている。


【主な仕様】
●MMX Pentium搭載ノートパソコン「PRESARIO 1084」

●ノートパソコン「PRESARIO 1072」
●液晶パネル搭載一体型パソコン「PRESARIO 4182」
●デスクトップ型パソコン「PRESARIO 4182」
●タワー型パソコン「PRESARIO 8770」

□コンパック(株)のホームページ
http://www.compaq.co.jp/
□プレスリリース
http://www.compaq.co.jp/w_new/press64.html
□PRESARIO新製品の情報
http://www.compaq.co.jp/product/pre.html

('97/2/17)

[Reported by sasaki-m@impress.co.jp]


【PC Watchホームページ】


ウォッチ編集部内PC Watch担当 pc-watch-info@impress.co.jp