【本体】

iCOMP2値で従来機種より約38%高速化

ソーテック、MMX対応Pentium 166MHz搭載ノート「WinBook Quattro/V 166MX」を発売

'96/1/9 出荷開始

価格:648,000円

連絡先:
株式会社ソーテック 営業部
Tel.045-224-3311

 株式会社ソーテックは、MMX対応Pentium 166MHzを搭載したノートパソコン「WinBook Quattro/V 166MX」を発売した、標準価格は648,000円。「WinBook Quattro/V 166MX」は従来機種「WinBook Quattro/V 166」の上位機種にあたる。

 システムのチップセットは、OPTi社製のViper-N+が採用されている。

 MMX以外の特徴としては、ハードディスクは着脱式で2GB。また、標準添付の3モードFDDドライブと平均10倍速CD-ROMドライブは同時装備が可能。PCMCIAスロットはZVポート対応となっている。ディスプレイは、1,024×768ドット、65,536色表示が可能な12.1型TFT液晶を採用しているほか、メモリは標準で32MBを搭載している。



【「WinBook Quattro/V 166MX」の主な仕様】

□(株)ソーテックのホームページ
http://www.sotec.com/japan/EXP/NetHome.htm
□ニュースリリース
http://www.sotec.com/japan/EXP/News/NewsQV166.htm

('97/1/9)

[Reported by shiina@impress.co.jp/date@impress.co.jp]


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