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アイ・オー、USB接続の地デジ対応キャプチャボックス
~最大8チャンネル同時録画対応も8月に実現予定

「GV-MVP/HZ」

7月下旬 発売

価格:16,485円



別売のリモコン「GV-RCkit2」にも対応する

 アイ・オー・データ機器は、USB接続の地デジ対応TVキャプチャボックス「GV-MVP/HZ」を7月下旬に発売する。価格は16,485円。

 同社初のUSB接続地デジ対応製品で、これで内蔵型の2製品と併せてラインナップが整った。現在、地デジ対応製品の売れ筋は、USB接続のバッファロー「DT-H30/U2」であり、これを追撃する。

 対応OSはWindows XP(SP2以降)およびWindows Vista(32bit版)。

 対応CPU例はIntelが、Pentium D 805(2.66GHz以上)、Pentium Dual Core E2160(1.8GHz)以上、またはCore 2 Duo E4300(1.8GHz)以上。AMDではAthlon 64 X2 3800+(2.0GHz)、または3500+(2.2GHz以上)。

 メモリはXPが1GB以上推奨、Vistaが2GB以上推奨。HDDは600GB以上の空き容量があるNTFSフォーマットのものとなっている。また、ディスプレイはHDCP対応のDVIまたはHDMIコネクタ経由の接続が必要となる。アナログRGBの場合はフルではなく52万画素以下の解像度で表示される。

 ダビング10に対応しており、録画データはHDDのほか、DVDにもコピー/ムーブ可能。Blu-ray Discへのコピー/ムーブにも8月のバージョンアップで対応予定。

 本体サイズは約98×92×25mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約110g。接続はUSB 2.0で、電源もバスパワーから供給される。

 操作はPC上のTVアプリケーション「mAgicTV Digital」で行なうが、別売のリモコン「GV-RCkit2」(価格:3,885円)にも対応する。

 内蔵型の従来機種「GV-MVP/HS」と「GV-MVP/HX」も、ダビング10とリモコンへのバージョンアップが7月下旬に予定されている。Blu-ray Discへのコピー/ムーブは8月下旬に対応予定。

 また、複数の地デジ対応キャプチャ機器を組み合わせ、最大8チャンネル同時録画に対応するサポートソフトも8月上旬に公開の予定。

記者説明会では、8ch同時録画のデモも行なわれた アイ・オー製のアナログキャプチャーカードを搭載した、多チャンネル同時録画機器「SPIDER」も展示された

□アイ・オー・データ機器のホームページ
http://www.iodata.jp/
□ニュースリリース
http://www.iodata.jp/news/2008/07/gv-mvphz.htm
□製品情報
http://www.iodata.jp/prod/multimedia/tv/2008/gv-mvphz/index.htm
□関連記事
【4月23日】アイ・オー、PCIe x1対応のコンパクトな地デジチューナ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0423/iodata.htm
Impress Watch「PCで地デジ」特集ページ
http://www.watch.impress.co.jp/headline/extra/2008/chidigi/
【6月20日】PTP、8ch/1週間のまるごと録画が可能な「SPIDER zero」(AV)
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080620/ptp.htm

(2008年7月16日)

[Reported by date@impress.co.jp]

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