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東芝、「dynabook TX」もCore Duo搭載
4月下旬 発売 価格:オープンプライス 株式会社東芝は、15.4型液晶搭載ノートPC「dynabook TX」、「同 AX」の夏モデルを4月下旬より発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows XP Home Edition(SP2)。また、Office Personal Edition 2003/OneNote 2003がプリインストールされる。 いずれもTVチューナを内蔵しない、スタンダードなノートPC。筐体デザインは前モデルを踏襲し、CPU/HDDなどの強化が行なわれた。 ●dynabook TX 「dynabook TX」は3モデルが用意される。前モデルに搭載された「ワンタッチボタン付き光るタッチパッド」およびharman/kardonステレオスピーカーは引き続き採用された。 上位モデルの「TX/880LS」は、1,280×800ドット(WXGA)表示対応高輝度/高色純度Clear SuperView液晶、CPUにCore Duo T2300(1.66GHz)、チップセットにIntel 945GM Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 120GBを搭載し、店頭予想価格は22万円前後の見込み。 中位の「TX/860LS」は、WXGA表示対応高輝度/高色純度Clear SuperView液晶、CPUにCeleron M 370(1.50GHz)、チップセットにATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)、HDD 100GBを搭載し、店頭予想価格は18万5千円前後の見込み。 下位の「TX/850LS」の店頭予想価格は17万5千円前後の見込み。CPUにCeleron M 370、チップセットにATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GBを搭載。液晶が他2モデルと異なり、WXGA表示対応Clear SuperView液晶となる。 そのほかの仕様はほぼ共通で、メモリ512MB(最大2GB)、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×4、ExpressCard/54×1、Type2 PCカードスロット×1、SDカード/xD-Picture Card/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、D-Sub15ピン×1、Sビデオ出力、Ethernet、モデムなどを装備。このほか、TX/880LSはIEEE 802.11a/b/g無線LANを、TX/860LSとTX/850LSはIEEE 802.11b/g無線LANを備える。 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はTX/880LSが約3時間、TX/860LSとTX/850LSが約1.5時間。本体サイズ、重量はTX/880LS、TX/860LSが360×267×34.3~42.2mm(幅×奥行き×高さ)、約3kg、TX/850LSが360×267×29.8~36.8mm(同)、約2.7kg。 付属品はUSBマウス、512MBのUSBメモリ(TX/850LSを除く)など。 ●dynabook AX
エントリーモデルの「dynabook AX」は「AX/840LS」1モデルが用意される。店頭予想価格は16万円前後の見込み。 主な仕様は、WXGA表示対応15.4型Clear SuperView液晶、CPUにCeleron M 370、メモリ512MB(最大2GB)、チップセットにATI Radeon Xpress 200M(ビデオ機能内蔵)、HDD 80GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載。 インターフェイスはUSB 2.0×4、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、Type2 PCカードスロット×1、モデム、D-Sub15ピン×1、Sビデオ出力などを備える。 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約1.5時間。本体サイズは360×267×29.8~36.8mm(同)、重量は約2.7kg。USBマウスが付属する。 □東芝のホームページ (2006年4月12日) [Reported by ishid-to@impress.co.jp]
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