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レノボ、狭額パネルを採用したスタイリッシュな23.8型液晶

ThinkVision X24 Ultraslim Wideモニター

 レノボ・ジャパン株式会社は、“Neo-Blade”狭額パネルを採用した23.8型液晶ディスプレイ「ThinkVision X24 Ultraslim Wideモニター」を発売した。税別価格は32,000円。

 狭額パネルを採用し、デュアルディスプレイ構成時の境目を少なくできる。プレコートメタルテクノロジーを採用することによりバックカバーをなくし、ディスプレイ部の厚みも7.5mmに抑えた。

 狭額と薄型筐体に加え、クロームスタンドを採用したスタイリッシュなデザインも特徴としている。

 パネルはAH-IPS。主な仕様は、解像度が1,920×1,080ドット、表示色数が1,677万色以上、輝度が250cd/平方m、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下/左右ともに178度。

 インターフェイスはDisplayPortおよびHDMIの2系統。本体サイズは540.9×7.5~220×412.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は3.9kg。スタンドは-5~22度のチルトに対応する。

側面。薄型のパネルが印象的
本体背面
スタイリッシュなクロームスタンド

(劉 尭)