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東京都都庁で1日200人規模、ワクチン接種予約を受付開始。アストラゼネカ製ワクチン

 東京都は23日、大規模接種会場におけるアストラゼネカ製新型コロナワクチンの接種を9月1日に開始すると発表した。すでに、都の大規模接種予約システム(オンラインのみ)を通じて予約が可能。

 1回目の予約を行なうと、2回目の予約は56日後(8週間後)の同時刻であわせて確定される。なお、予診票についてはアストラゼネカ専用のものが必要で、接種券同封のもの(ファイザー用やモデルナ用)は使えない。事前にダウンロードするか、会場に用意されたものに記入する必要がある。

 対象となるのは、自治体から送付された接種券を持つ都内在住の人のうち、接種日時点で40歳以上の人、18歳以上でアストラゼネカ製ワクチンの接種を必要とする人(ファイザー/モデルナ製ワクチンにアレルギーがあるなど)、アストラゼネカ製ワクチンの1回目を海外などで接種し2回目の接種を希望する人。なお、1回目を海外で接種した人については、オンラインでの予約ができない。

 会場は都庁北展望室ワクチン接種センター(東京都新宿区西新宿2-8-1 都庁北展望台)で、運用時間は9時30分から17時30分まで。規模は1日200人程度を予定している。