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AMD、第1四半期は6億1,100万ドルの赤字4月19日(現地時間) 発表 米AMDは19日(現地時間)、2007年第1四半期(1〜3月期)の決算を発表した。 これによると、売上高は12億3,300万ドル、営業損失は5億400万ドル、純損失は6億1,100万ドルとなった。なお、今回の決算にはATI買収関連費用の1億1,300万ドルが含まれている。 CPUやチップセットなどを扱うコンピューティングソリューション部門の売上高は、9億1,800万ドル。直前期から38%の下落で、CPUの出荷量および単価が減少したため。前年同期比では、サーバー/デスクトップ向け製品の出荷量/売上が減少、一方、モバイル向けは出荷量/売上ともに上昇した。 GPUを扱うグラフィックス部門の売上高は1億9,700万ドルで、直前期から19%増となった。家電関連を扱うコンシューマエレクトロニクス部門の売上高は1億1,800万ドルで、デジタルTV向けのプロセッサは好調だったが、携帯機器、ゲーム機向けプロセッサの売上は減少した。 □AMDのホームページ(英文) (2007年4月20日) [Reported by yamada-k@impress.co.jp]
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