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エプソン、新開発拠点「エプソンイノベーションセンター」稼働
4月18日 オープン セイコーエプソン株式会社は18日、次世代情報機器の開発拠点「エプソンイノベーションセンター」の業務を開始した。 イノベーションセンターは、長野県塩尻市の広丘事業所内に新築され、地上7階建てのA棟と5階建てのC-Cubeから成る。述べ床面積は53,626平方mで、投資金額は約190億円。 センターは情報機器関連の開発力の集結を目指しており、情報機器事業部の研究開発部門、本社研究開発部門、開発支援部門など、約1,000名の社員が勤務する。 また、センターは自然エネルギー利用など、高効率省エネルギーシステムの採用により、最高レベルの環境対応型建物としている。 とくに太陽の利用には留意されており、太陽熱利用装置、太陽電池、太陽光を自動追尾型の反射板にて食堂に導く光ダクト、直射光を遮りながら室内に間接光を導くライトシェルフなどの設備が導入されている。 エプソンでは、2000年に約300億円を投じて、長野県諏訪郡の富士見事業所内に半導体や液晶などのデバイス系開発拠点を開設しており、今回のイノベーションセンターはそれに続く開発拠点の整備となる。 【お詫びと訂正】初出時に富士見事業所の所在地を誤って記載しておりました。お詫びして訂正させていただきます。
□エプソンのホームページ (2006年4月19日) [Reported by date@impress.co.jp]
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