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ソフマップ、PC販売不振で業績予想を下方修正
9月24日 発表 株式会社ソフマップは24日、平成17年度中間期(2004年3月~8月)の業績予想を下方修正した。 当初586億円と予想していた売上高は530億円に9.6%下方修正された。同様に、経常利益は2億6千万円の黒字から4億2千万円の赤字へ、純利益は8,500万円の黒字から2億8千万円の赤字へと修正されている。 ソフマップでは、PC本体および関連商品の市場の低迷が主因としており、アテネオリンピックによるデジタル家電の売上増などでも補い切れなかったという。また、新品商品の単価が下げ止まらないことも売上高減少の要因としている。 平成17年度通期(2004年3月~2005年2月)においても、売上高は1,200億円から1,100億円に、経常利益は10億円の黒字から4億円に、純利益は4億円から1億5千万円に下方修正がされた。 通期では、前期の売上減は補いきれないものの、リユース事業の強化、ローコスト・オペレーションの徹底などにより、収益の改善が行なわれ、赤字は避けられる見通しとなっている。 □ソフマップのホームページ (2004年9月24日) [Reported by date@impress.co.jp]
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