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東芝、WXGA対応17型ワイドSuper View搭載
「dynabook WX」
〜TX、CXもマイナーチェンジ

dynabook WX

9月10日より順次発売

価格:オープンプライス



 株式会社東芝は、ノートPC「dynabook」シリーズを一新し9月10日より順次発売する。価格はすべてオープンプライス。

●17型ワイドSuper View搭載「dynabook WX」

 「dynabook WX/3727CDS」は、新型の2スピンドルノートPC。9月17日より発売され、店頭予想価格は20万円前後の見込み。

 1,440×900ドット(WXGA)表示可能な17型ワイドSuper View液晶ディスプレイ、ラウンドフォルムの新筐体、Qosmioシリーズと同じ新型キーボードを採用する。

 主な仕様は、CPUにCeleron 2.70GHz、チップセットにMOBILITY RADEON 9000 IGP(ビデオ機能内蔵)、メモリ256MB(最大2GB)、HDD 60GB、DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Edition(SP2)、Office 2003 Personal、Office Noteを搭載。

 インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394×1、Type2 PCカードスロット×1、Ethernet、モデム、SDカード/MMC/メモリースティック/xD-Picture Card/スマートメディア対応スロット、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオン充電池で、駆動時間は約1.5時間。本体サイズは420×293×39.9〜47mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約4.3kg。

□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040906wx/index_j.htm

●全モデルDVDスーパーマルチ搭載の「TX」

dynabook TX

 「dynabook TX」は4モデルが用意され、9月10日より発売される。前モデルからの変更点は、全モデルにDVDスーパーマルチドライブを搭載し、CPUを上位モデルに変更したほか、OSをWindows XP SP2 Home Editionとした。

 最上位モデルの「3516LDSW」は、CPUにPentium M 725(1.60GHz)、チップセットにIntel 855GME(ビデオ機能内蔵)、1,024×768ドット(XGA)表示対応15型高輝度Clear SuperView液晶、IEEE 802.11b/g無線LANを搭載し、店頭予想価格は21万円前後。

 そのほかの3モデルは、CPUにCeleron M 330(1.40GHz)、チップセットにIntel 852GM(ビデオ機能内蔵)を搭載。

 「3514CDSTW」がXGA対応15型高輝度Clear SuperView液晶、無線LANを搭載、TVチューナを同梱し、店頭予想価格22万円前後。「3514CDST」は、XGA対応15型高輝度Clear SuperView液晶、TVチューナを搭載し、店頭予想価格19万円半ば。「3514CDSW」は、XGA対応15型Clear SuperView液晶、無線LANを搭載、USB FDDが付属し、店頭予想価格は19万円前後。

【お詫びと訂正】初出時に、「3514CDST」にUSB FDDが付属としておりましたが、付属するのは「3514CDSW」となります。お詫びして訂正させていただきます。

 そのほかの仕様は共通で、メモリ256MB(最大2GB)、HDD 60GB、DVDスーパーマルチドライブ、Office 2003 Personal、Office Noteを搭載。インターフェイスにUSB 2.0×3、IEEE 1394×1、Type2 PCカードスロット×1、Ethernet、モデム、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は1.4〜2.1時間(モデルによって異なる)。本体サイズは共通で、338×274×27〜38mm(同)、重量は約2.6kg。

□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040906tx/index_j.htm

●全モデルにBluetooth 1.2を搭載した「CX」

dynabook CX

 「dynabook CX」は、全モデルにBluetooth 1.2を搭載したほか、CPUを上位に、OSをWindows XP SP2 Home Editionに変更。上位モデル「3216LDSW」、中位モデル「3214CDSW」、下位モデル「3214CMSW」の3モデルが用意される。発売は3216LDSWが9月17日、3214CDSWが10月15日、3214CMSWが9月11日。

 3216LDSWは、CPUにPentium M 725、HDD 60GBを搭載し、店頭予想価格は21万円台半ばの見込み。

 3214CDSW、3214CMSWは、CPUにCeleron M 330、HDD 40GBを搭載。違いは光学ドライブのみで、中位モデルはDVDマルチドライブを搭載し、店頭予想価格は19万円前後。下位モデルはDVD-ROM/CD-RWコンボドライブで、店頭予想価格は18万円前後。

 そのほかの仕様は共通で、チップセットにIntel 852GM、メモリ256MB(最大2GB)、XGA対応12.1型Clear SuperView液晶、Office 2003 Personal、Office Noteを搭載。インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394×1、Type2 PCカードスロット×1、IEEE 802.11b/g無線LAN、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力などを備える。

 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間はPentium Mモデルが約4.6時間、Celeron Mモデルが約4.3時間。本体サイズは共通で、279×238×34.8mm(同)、重量は約2kg。

□製品情報
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/040906cx/index_j.htm

【お詫びと訂正】初出時にTXの重量を2.7kgとしておりましたが、2.6kgに修正されました。また、CXシリーズの3216LDSWと3214CMSWの発売日は9月10日から11日と17日に変更されました。お詫びして訂正させていただきます。

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2004_09/pr_j0602.htm
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【7月22日】東芝、新ブランドAVノートPC「Qosmio」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0722/toshiba1.htm
【5月6日】東芝、無線LANを搭載した15型2スピンドルノート「dynabook TX」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0506/toshiba02.htm
【5月6日】東芝、dynabook EX/CXを一新
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0506/toshiba01.htm

(2004年9月6日)

[Reported by yamada-k@impress.co.jp]


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