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ソニー、スタンダードデスクトップ「バイオHX」
〜バイオ初のSD/xD対応

2月7日発売

標準価格:オープンプライス

連絡先:バイオカタログセンター
     Tel.03-5454-0700



 ソニーは、新デザインの筐体を採用した、デスクトップPCの新モデル「バイオHX」を2月7日より発売する。価格はオープンプライス。

 CPUにHTテクノロジ対応Pentium 4 2.80CGHzを搭載した「PCV-HX80B7」「PCV-H70B7」および、Celeron 2.50GHzを搭載した「PCV-HX50B7」「PCV-HX50B5」の合計4モデルが用意される。

 店頭予想価格は、HX80B7が28万円前後、HX70B7が25万円前後、HX50B7が20万円前後、HX50B5が18万円前後の見込み。OSはWindows XP Home Editionで、Office Personal 2003がプリインストールされる。

 完全新設計の縦型デスクトップPCで、バイオLX/HSなどの後継にあたる「スタンダードデスクトップ」と位置づけられている。本体正面左側にはブルーのイルミネーションが点灯する。ボディ左側面にはバイオノートTRなどと同様の「VAIO」ミラーロゴが配置されているほか、両側面には熱対策のための吸気口も備える。

 キーボードも、キーボードカバーを折り曲げてパームレストとなるタイプの新デザインとなり、カバーの開閉状態によって、起動するアプリケーションなどが設定できる。

 また、本体前面の開閉式スライドドア内に、メモリースティックスロット、CFカードスロット、xD-Picture Cardスロットを備えるほか、CFスロット用のSD/MMCアダプタが付属し、デジカメなどとの連携が容易に行なえるとしている。

 最上位モデルHX80B7のCPU以外の主な仕様は、メモリ512MB、HDD 250GBを搭載。チップセットはIntel 848P、ビデオカードはファンレス仕様のGeForce FX 5200。光学ドライブとしてDVD±Rへ最大8倍速書き込みが可能な、DVD±RWドライブを内蔵。Giga Pocket Engineを搭載する。

 インターフェイスは、Type2 PCカードスロット×1、Gigabit Ethernet、USB×7(前面2、背面5)、IEEE 1394(4ピン)×2(前面1、背面1)などを備える。

 本体サイズは100×378×355mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8.8kg。スピーカ内蔵の1,280×1,024ドット(SXGA)表示対応クリアブラック液晶が付属する。

前面パネルを空けたところ。左側のブルーのラインがイルミネーション 付属のCFスロット用SD/MMCアダプタ

【お詫びと訂正】初出時、CFスロットの搭載がバイオシリーズ初としていましたが、すでに搭載機種が存在し、SD/xDへの対応が初となります。お詫びとともに訂正させていただきます

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2004/products_0107.html
□製品情報
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/PCV-HX80/

(2004年1月7日)

[Reported by kiyomiya@impress.co.jp]


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