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東芝、15型液晶搭載Centrinoノート「DynaBook V7」
〜dynabook SSにもCentrinoモデル登場

DynaBook V7

3月12日から順次発売

標準価格:オープンプライス



 株式会社東芝は、15型液晶を搭載した2スピンドルノート「DynaBook V7」2モデルを3月12日に発売する。いずれもPentium M/Intel 855PMチップセット/PRO Wirelessネットワークが搭載され、Centrinoモバイルテクノロジに準拠する。価格はオープンプライス。

 まったくの新筐体で「ワイヤレス&スタイリッシュ」をキーワードとし、家庭内で無線LAN中心で使用することを想定している。

 上位機種の「516LMDW」は、Pentium M 1.60GHz、512MBメモリ、60GB HDDを搭載、下位機種の「513LMDW」はPentium M 1.30GHz、256MBメモリ、40GB HDDを搭載する。店頭予想価格は516LMDWが35万円前後、513LMDWが25万円前後。

 そのほかの仕様は共通で、15型1,024×768ドット(XGA)液晶、GeForce 4 420GOビデオチップ(32MB)、DVD/CD-RWコンボドライブを搭載する。通信機能はIEEE 802.11b、Ethernet、Bluetooth 1.1などを備える。インターフェイス類はUSB 2.0×4、SDカードスロット、IEEE 1394をはじめ、パラレルポートなどのレガシーも含めて豊富に搭載される。

 本体サイズは334×293×35.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3.13kg。バッテリ駆動時間は6.8時間と長く、コンボドライブと交換でベイに標準添付のセカンドバッテリパックを装着すると約11時間に達する。

 OSはWindows XP Professionalで、Office XP Personalなどがプリインストールされる。また、ネットワーク切り替えのユーティリティ「ConfigFree」が搭載される。


dynabook SS S7

 また、12.1型液晶を搭載した1スピンドルモバイルノート「dynabook SS S7/290LNKW」を4月中旬に発売する。

 価格はオープンプライス、店頭予想価格は23万円。Centrinoモバイルテクノロジ準拠で、超低電圧版Pentium M 900MHzとIntel 855PMチップセット、PRO Wirelessネットワークを搭載する。

 主な仕様は、256MBメモリ、1.8型ながら40GBのHDD、12.1型XGA液晶、Trident XP4ビデオチップ(32MB)、IEEE 802.11b無線LANなど。本体サイズは286×229×14.9〜19.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.09kg。バッテリ駆動時間は約2.5時間。大容量バッテリパック装着時の重量は約1.42kg、バッテリ駆動時間は約8.1時間。

 OSはWindows XP Professional。また、ネットワーク切り替えのユーティリティ「ConfigFree」が搭載される。

【お詫びと訂正】初出時に大容量バッテリがオプションとありましたが、正しくは標準添付です。お詫びして訂正いたします。

インターフェイス部 背面 大容量バッテリパック装着

□東芝のホームページ
http://www.toshiba.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2003_03/pr_j1201.htm
□製品情報
http://dynabook.com/

(2003年3月12日)

[Reported by date@impress.co.jp]


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