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Microsoft、2003年度第2四半期業績を発表

1月16日(現地時間)発表


 米Microsoftは16日(現地時間)、2003年度第2四半期(10月~12月)決算を発表した。売上高は前年比10%増の85億4千万ドル、営業損益は32億6千万ドルの利益、純損益は25億5千万ドルの利益で、1株あたりの純利益は0.47ドルだった。

 同社最高財務責任者のジョン・コナーズ氏はリリース中で、「世界的に厳しい経済環境の中で、当社はすべてのビジネスにおいて堅調な実績を残した。第2四半期は、MSN 8、Tablet PC、Windows XP Media Center Edition、Xbox Live、Windows Powered Smartphoneなどをリリースした。我々は、テクノロジー関連産業の将来については非常に楽観的な展望を持っているが、短期的にはIT関連支出が世界的に大きな伸びを見せることはないものと考えている」と述べている。

 業績内容を分野別にみると、Server Platform部門の売り上げは12%増加。中でもSQL Server 2000は40%の伸びを示した。

 Xboxは発売以来800万台以上の売り上げを達成。2002年11月にXbox Liveが北米で開始されてから60日弱で25万セットのXbox Liveスタータキットが販売されたという。

 ボルボ、Lexus(トヨタ)などとの提携により、MSNのオンライン広告は昨年と比較して40%の成長を遂げた。

 なお、同社は、初の年間配当および、分割比率1対2の普通株の分割を行なうことも発表している。

□Microsoftのホームページ(英文)
http://www.microsoft.com/
□ニュースリリース(英文)
http://www.microsoft.com/presspass/press/2003/Jan03/01-1603-2EarningsPR.asp
□ニュースリリース(和文)
http://www.microsoft.com/japan/presspass/releases03/nl_011703q2.asp

(2003年1月17日)

[Reported by wakasugi@impress.co.jp]


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